2013年8月27日火曜日

あなたのWebサービスは大丈夫?利用規約のゾッとする7つの失敗例

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Webサービスを作っていよいよ公開!ワクワクしながらその瞬間を待っているアナタ、そのサービスの「利用規約」は大丈夫ですか?

どのようなサービスを提供するにしても、利用規約はとても重要な役割を果たしますが、中にはとんでもない内容になってしまっているものもあります。
利用規約の作成に悩んでいる方、不安を抱えている方はぜひ今回の記事をぜひチェックしてみて下さい




利用規約がないとどうなる?



もし利用規約がないと一体どうなるのでしょうか?
例えばユーザーとトラブルになったときにどのように対処すればいいか分からず、無茶な要求にも対応せざるを得なくなってしまいます。

また、ユーザー一人一人のケースに対して個別に対処しないといけなくなり、担当者に時間的・精神的に大きな負担がかかります。

そして最悪の場合、会社が倒産してしまうこともありえます。システム障害などにより損害賠償をする場合、ユーザーが大勢いるWebサービスであれば損害額も莫大なものになってしまうからです。

このような点から考えても、利用規約はWebサービスになくてはならないものです。



利用規約に入れるべき項目



利用規約に入れるべき項目は大きく4つに分けられます。

  1. 事業者として何をすべきか
  2. 事業者として何をする必要がないのか
  3. ユーザーは何を要求できるのか
  4. ユーザーは何をしてはいけないのか

ではこの4つさえ網羅していれば大丈夫なのでしょうか?
もちろんそんなに簡単なものではありません。

それぞれに対して自社サービスに合った細かな規則作りが必要となります。
よく考えられていない利用規約は例えば次のような失敗を生んでしまいます。



Webサービスの利用規約作成の失敗例



  1. 他社の利用規約をコピーして自社に合っていないものを作ってしまう
  2. 無効な利用規約の同意の取り方をしている
  3. ユーザーがアップロードしたコンテンツの権利処理を間違ってしまう
  4. ユーザー自身が起こしたトラブルの責任を会社が負ってしまう
  5. せっかく入れた免責規定が無効になってしまう
  6. ユーザーの問題行動が野放しになってしまう
  7. 違法なポイントサービスを提供してしまう

このような失敗を起こさないように、よく考えて利用規約を作成しなければなりません。
とはいってもなかなか自分で作成するのも大変です。



弁護士に利用規約作成を依頼すれば大丈夫?



細かいことは分からないし、利用規約の作成は弁護士に任せよう!という方も多いかと思います。
しかし、IT業界に精通しており、Webサービスの利用規約を作ったことがある弁護士を探し出すのも大変です。

もしそいういった経験がない弁護士に依頼した場合、IT業界やWebサービスについての丁寧な説明が必要で時間的コストがかかり、また正しい利用規約が本当に作れるのかという不安もつきまといます。



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