2016年1月27日水曜日

受任率・顧客満足度を向上させるチャットワーク活用例とは

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ChatWork公式エヴァンジェリストの藤井 総弁護士が、士業ITアドバイザー協会(※)にて「受任率・顧客満足度を向上させるチャットワーク活用例」と題した講演が行われました。

(※)中小企業の身近な相談者である士業がクラウドサービスを活用することで、日本の中小企業を元気にしていくことを目的とした、一般社団法人です。
詳しくはこちらhttp://www.itadviser.jp/

チャットワークが受任率・顧客満足度の向上につながるとは、どういうことでしょうか?
その講演の一部を、今回ご紹介します!




藤井 総弁護士(以降、藤井弁護士)がチャットワークを導入したのは2011年6月。
それまで使っていたメールやメッセンジャーなどのコミュニケーションツールへの不満からでした。
チャットワークを導入したところ、クライアントとのコミュニケーションレベルが上がって顧客満足度が高まっただけでなく、受任率まで上がったとのこと。
その効果として、顧問先の企業数が3年で10倍以上にもなったそうです!


チャットワークは、契約前のクライアントにこそ活用を

社内でのやりとりにチャットワークを使っている企業は多いですが、藤井弁護士の特徴は、チャットワークをクライアントとのやり取りに活用していること。それも、まだ契約段階にない見込クライアントへの営業に利用されています。
営業というと、訪問しての面談や、メールでのやり取りをイメージしますが、そこでチャットワークを活用するというのはユニークですね。


チャットワークを使ったやりとりで、クライアントも安心

営業の場面でチャットワークを使うことに、どんなメリットがあるのでしょうか。
藤井弁護士によれば、契約後のサービスを先行して体験できることがメリットだそうです。たしかに、専門家のサービスは可視化しづらく、実際にサービスを体験しないと、良し悪しは分かりません。
サービスの範囲はどこまでか、どんなことを相談できるのか、料金体系はどうなっているのか。そういった問い合わせでの質問に、わかりやすく迅速に返事をしてもらえたなら、契約した後の相談でも、同じように対応してもらえるだろうと安心して契約ができますね。
また、藤井弁護士は、グループチャットを作って、担当者だけでなく、後ろに控えた決済者もグループに入ってもらうそうです。それなら、決済者に直接アプローチができるので、話が早く進みますね。


チャットワーク用問い合わせフォーム

藤井弁護士のウェブサイトでは、メールでの問い合わせボタンと並んで、チャットワークでの問い合わせボタンを用意しています。そのボタンを押すと、藤井弁護士のチャットワークのプロフィールページに飛んで、そこから直接コンタクト申請ができるそうです。
これなら、見込クライアントがチャットワークユーザーの場合、スムーズに問合せができますね。また、このボタンを用意していることが、差別化・ブランディングにもなっているそうです。


スムーズにチャットワークを導入してもらうには

見込クライアントがチャットワークユーザーでなかった場合は、どうするのでしょうか。
藤井弁護士は、最初にメールでの問い合わせがあった段階で、「やりとりはチャットワークでやります」と伝えて、ひとまず担当者の方にアカウントを作ってもらうそうです。
その際に、チャットワークのサービス内容や使い方をまとめたオリジナル資料を渡しているとのことです。参考資料があれば、チャットワークを使ったことのない方にも、安心して導入してもらえますね!


今回の講演は、ChatWorkでも予想していなかった活用法がたくさん出てきて、驚きました。皆さまも実践されているユニークな活用法がありましたら、ぜひ周りの方ににシェアしていただければ幸いです。

藤井弁護士の導入事例に興味がある方は、こちらも合わせてご覧ください。
http://www.chatwork.com/ja/case/netlawyer.html

藤井弁護士が所属する弁護士法人ファースト法律事務所のホームページはこちらです。
http://first-law.jp/
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