2016年9月2日金曜日

シリコンバレーレポート:オフィスに日本の学生がやってきた!山本との交流会レポート

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第2回目のシリコンバレーレポートは、8月9日にChatWorkがオフィスを構えるPlug and Playで行われた、弊社代表取締役の山本敏行の講演会とランチの様子をレポートします。


山本はチャットワークに関するプレゼンや、起業のノウハウ、アメリカでのマネジメント、ビジネスで生き残る方法について講演する場をたびたび設けています。参加者は社会人だけにとどまりません。

この日イベントに参加したのは、シリコンバレー日本大学(Silicon Valley Japan University)という、高校生から社会人までを対象としたプログラムへの参加者と沖縄尚学高等学校・附属中学に通う中高生でした。

シリコンバレー日本大学は、グローバルな人材育成を目標に掲げて活動している団体です。日本各地から集まった参加者が、海外でチャレンジし続ける日本人と交流を深め、常識にとらわれない見識力を養い、日本人として世界で通用するビジネススキルと人間力を手に入れられる環境づくりを推進しています。現在はSTP(Short Term Program)という、シリコンバレーでさまざまな刺激を感じてもらう短期プログラムを実施しています。2020年に米国政府から4年制大学として承認されることを目指しており、山本も講師として参加しています。

今回はこのシリコンバレー日本大学のプログラムを通して、世界で活躍するためのスキルを磨くべく渡米した9名の生徒に加え、さらに世界最大の国際教育ネットワークといわれるアイアーン(iEARN)に、部活動「アイアーン沖尚」として参加している沖縄の学生5名が加わった合同の講演会でした。アイアーンとは、インターネットを通した国際協働プロジェクトを推進しながら、学生がグローバルな視野を養えるよう活動している非営利組織で、アイアーン沖尚の学生も幅広い経験から将来の選択肢を増やそうと日本世界を駆け巡っています。


講演会の様子




講演会はPlug and Playの会議室で行いました。
まずは自己紹介。緊張した面持ちで、シリコンバレーへ来た理由や、渡米に際しての意気込みなどをひとりずつ発表しました。




山本は今回の講演で学生時代からアメリカ移住にいたるまでの経緯や、アメリカで起業するためのノウハウなどを発表しました。講演が始まると、参加者たちはノートやパソコンを取り出し熱心にメモを取っていました。何かを得ようとする生徒たちの姿勢に、山本の講演にも熱が入ります。




質疑応答の時間では、文系と理系どちらにすすむべきかという進路に関する質問や、山本にとって仕事とは何かという、ビジネスの枠を超えたさまざまな質問が投げかけられました。


講演後のランチ






雲一つない快晴が続くシリコンバレーの天候を感じてもらおうとランチは野外で食べました。引率者を含め、総勢19名で食べるランチは終始賑やかな雰囲気に包まれ、緊張が解けたように自然と笑顔がこぼれる楽しい時間となりました。


講演を経て


講演終了後はチャットワーク上でグループチャットをつくり、生徒たちがいつでも気軽に情報共有し、質問やコメントができるようにしています。山本が講演中に触れた情報や、今回私が撮影した写真もグループチャットで共有しました。

参加者の中には、シリコンバレーで起業したいという具体的な目標を持っている生徒もいれば、留学しようか、将来なにをしようか進路で悩んでいる学生もいます。シリコンバレーを訪れる理由はさまざまですが、今回の講演を通して少しでも自分が進むべき方向性や希望を見い出し、今後の行動につながればと思います。

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