2017年6月6日火曜日

ChatWorkイベントレポート:AWS Dev Dayで登壇しました!

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ChatWorkは5月30日(火)ー6月2日(金)に開催されたアマゾン ウェブ サービス ジャパン主催のAWS Dev Day Tokyo 2017にてチャットワークのScala移行についてプレゼンテーションをおこないました。

今回は登壇の模様をレポートします。



AWS Dev Dayとは

Amazon Web Services(AWS)を活用しているデベロッパーが、 AWS 上でのアプリケーションの実装方法をはじめ、アプリケーションやオペレーションにフォーカスした技術的な内容、またアーキテクチャ、実装コード、開発やテストの方法論、デモなどさまざまな視点から具体的な内容を交えて紹介するカンファレンスです。

今回ChatWorkはイベント2日目に登壇をしました。

プレゼンテーションの模様

「ChatWorkの新メッセージングシステムを支える技術」と題して、昨年末に実施したScala を活用したメッセージングシステムの移行についてプレゼンテーションをおこないました。

発表はコアテクノロジー開発室よりテックリード加藤潤一と、ソフトウェアエンジニア大村伸吾が前半と後半のパートに分かれて担当。会場はほぼ満席状態でした。



今回のプレゼンテーションで紹介した新メッセージングシステムは 、CQRSとEvent Sourcingを活用しスケーラブルしやすいリアクティブなシステムになっています。本プレゼンテーションではそのアーキテクチャをAWSがどう支えているか、移行プロジェクトの裏側で何をおこなったか、KubernetesConcourse CIを活用したDevOps改善、Amazon ECSGatlingを使った負荷テストツールの自動化といった事例の紹介をしました。


(コアテクノロジー開発室 テックリード 加藤潤一)


(コアテクノロジー開発室 ソフトウェアエンジニア 大村伸吾)

登壇後の加藤と大村のコメントです。

加藤のコメント
多くの方に聞いていただき、ありがとうございました!駆け足でしたが、プロジェクトストーリーや技術的なノウハウを濃縮してお伝えできたかと思います。また、登壇後も多くの方が、積極的に質問していただきました。フォローできなかった側面についてもお話できたので、私自身にとっても、よい刺激になりました!何か質問あればTwitter(@j5ik2o)までお願いします!

大村のコメント
想像していたよりも大きな会場で、多くの方に聞いて頂けて大変うれしく思います。当日は少し駆け足になってしまったのですが、弊社のScala移行プロジェクトの裏側、それと並行して行ったDevOps改善のエッセンスはお話出来たのではないかなと思います。質問等ございましたらお気軽にTwitter(@everpeace)等で質問くださればと思います!

まとめ

Scalaへのシステム移行のプレゼンを通して、ChatWorkがよりサービスを使いやすくするために成すべきことの本質は何かということをあたらめて振り返ることができました。

プレゼンテーションの資料はこちらで公開しています。

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