2017年10月26日木曜日

結城市テレワーク体験記:歴史のある街で仕事する

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こんにちは!ChatWorkの広報です。
ChatWorkは10月下旬に茨城県結城市で短期のテレワーク合宿をおこないました。
今回はテレワーク体験をきっかけに発見した結城市の魅力を紹介します。


茨城県結城市ってどんなところ?

茨城県結城市は、東京都心から北に約70kmの位置にある茨城県県西の街で、ユネスコ無形文化遺産に登録されている結城紬の産地として知られています。東京からは新幹線や在来線を使って1時間ちょっとの距離です。

結城市は結城駅を境に南部と北部で街の雰囲気が変わります。南部エリアは大型のフランチャイズ店やショッピングモールなどが集まるエリア、北部エリアは江戸時代からの町割りが今も残り、重要文化財に指定された見世蔵や神社仏閣が多く存在するエリアです。

結城市は総務省が進める「平成28年度 お試しサテライトオフィス事業」の採択団体として選出され、2017年8月にはテレワーカーを受け入れるコワーキングスペース「yuinowa」を開設しています。

結城市の魅力って?

重要文化財に指定されている古い建物が点在している
街のあちこちには結城を代表する建築物「見世蔵」などの蔵造りが点在しており、今でもお店を営んでいる味噌屋や酒蔵があります。また、結城は結城紬の産地と知られ、織物の問屋がひしめく通りもありました。

ちょっと外に出るだけですぐに街の歴史に触れることができるのは、結城市ならではの魅力です。

(現在も昔ながらの製法で木樽で味噌作りをする「つむぎみそ」)

(昔の蔵や織場を残して喫茶なども併設した結城紬ミュージアム「つむぎの館」)

古民家を改装したおしゃれなお店
街を散策していると、古民家を改装したおしゃれなお店やカフェを発見。歴史や趣を感じながら、地の食材を活かした食事をいただくことができます。

(昭和初期に別荘として建てられた古民家をリノベーションした料理屋)

(フランスの田舎に来たような店構えのカフェ)

結城市でテレワークしたら?

今回テレワークをするのにお世話になったコワーキングスペース「yuinowa」は古い建物が点在する北部エリアに存在し、落ち着いた雰囲気で働くことができます。

もともと呉服屋だった築87年の建物をリノベーションした施設で、コワーキングスペースの隣にカフェも併設。コワーキングスペースのラウンジエリアなどでは,市や商工会議所が主催するセミナーやイベントも定期的に開催されています。

(古民家の良さを活かしたデザインで落ち着いた雰囲気のワーキングスペース)

(夜にはバーになるカフェが併設されています)

まとめ

結城市でのテレワーク体験は、歴史ある街の魅力と現代の暮らし方が重なり合うことで、都会で暮らすのとはちょっと違った働き方ができました。結城市は東京へのアクセスも良いので、2拠点で働きたい、落ち着いた環境に住みたいけど都会にも出たい、などのライフスタイルに対応できる環境が整っていると感じました。



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