2018年6月21日木曜日

チャットワークとpastureが連携しました!フリーランスと企業との間で発生する依頼・発注・請求業務を効率化

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チャットワークはエン・ジャパン株式会社が運営する「pasture(パスチャー)」と連携しました。チャットワークとpastureの連携により、フリーランスと企業との間で発生するタスクや発注、請求といった管理業務の状況を、チャットをおこないながらリアルタイムに把握することが可能になります。

今回はその使い方について紹介します。

pastureとは?

pastureとは、『どなたでも、かんたんに、フリーランスと企業の仕事を効率化できるクラウドサービス』です。フリーランスと企業との間の発注やタスク管理、請求、タレントマネジメント機能をひとつのサービスに集約しています。

pastureを使うことで、フリーランスと企業の間で起こる、煩雑な発注や請求業務に割く時間を削減できます。また、タレントマネジメント機能により、フリーランスと企業の長期的な関係を築くことができます。

チャットワークとpastureを連携させれば、pasture上で発生した発注や請求、コメントのやり取りなどの更新情報をチャットワークに通知することができるようになります。

チャットワークとpastureを連携するには


1. pastureに登録する
まずはpastureに登録します。pastureへの登録は、pastureのWebサイトからおこなえます。プランは自分のアカウントに登録するフリーランスの数によって決まりますが、どのプランを選択したとしても最初の14日間は無料です。


2. チャットワークAPIトークンを取得する
チャットワークとpastureを連携させるためにはAPIトークンが必要になります。APIトークンは、チャットワーク画面の右上にあるユーザーアイコンをクリックし、メニュー内にある「API設定」 から取得できます。詳しい取得方法は、「API Tokenを発行する」を確認しましょう。



なお、企業がチャットワークを契約している場合は、チャットワークAPIを利用するにあたり組織管理者への申請が必要になります。詳しくは「APIの利用申請を承認・却下する」を確認してください。

3. 通知したいグループチャットのルームIDを取得する
pastureからの更新情報を通知したいグループチャットに移動してください。グループチャットのURL末尾の「rid」に続く数字がルームIDになります。


4. pastureのチャットワーク連携をONにする
pastureの画面右上のログイン名をクリックし「外部連携」をクリックします。
設定画面でチャットワーク連携を有効にし、通知したいグループチャットのルームIDとAPIトークンを入力した後、更新をクリックすれば設定は完了です。


pastureと連携すると、チャットワーク上にpastureの更新情報が届くようになります。


チャットワークとpastureを連携すれば、これまで煩雑だったフリーランスマネジメントが一気に簡単でシンプルになります。業務効率が上がること間違いなしです!ぜひお試しくださいね。
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