2015年10月8日木曜日

アメリカ人インターンから見えた、日本チームの真実

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

いつもチャットワークをご利用いただき、ありがとうございます

ChatWorkでは、米国オフィスで勤務するインターンがいます。その中で米国人インターンのJew Melissaが、初夏に日本オフィスに研修にやってきました。その際に米国人から見えた日本チームの仕事ぶりと何気ない日常を紹介します!

なお本人が日本語で書いた文章を最小限の修正のみ行い掲載していますので、読みにくい箇所がございましたらご容赦願います


1年以上シリコンバレーオフィスでインターンしています


私、Jew Melissaは日本語を勉強しているインターンとして、英語圏のユーザーが内容を理解できるように、翻訳したり、修正したりしています。例えば、チャットワークのウェブサイト、ブログ、ドキュメント、チャットウインドウなどを翻訳しています。

今年の夏に、インターンとして、日本に行きました。豊かな経験のおかげで、いろんなことを習いました。特にChatWorkの会社文化、どのようにしてチームが動いているか、なぜ健康のために一人で旅行をするのがいいのか、そしてどうやってビジネスが成功するかということです。日本に行っている間に時間があったのでいっぱい食べ物を食べたり、よく観光をしたり、日本の生活を経験しました。基本的に、日中はインターン、夜は観光をしていました。

一緒に改善しよう!


ChatWorkは、チームワークをとても大切とする会社です。
例えば、Bonding time.(繋がる時間)。仕事をする前に、毎日、皆集まって色々な話をします。(始業時の朝礼のようなものです)

だいたい、食べ物とか、趣味とか、経験を話していました。これはお互いを尊重する行為です。「どんな役割を持っているか無関係。皆は大切。チャットワークは皆の話を聞きたい」という意味です。たしかにいつも仕事をしなくてはいけないですが、そのコネクションの時が人間のインタラクションする事とチームメートにサポートをあげることが一番大事なエレメントを教えています。

そして15分後に、元気になるように皆は一緒に歓声します。(仕事始めの掛け声のようなものです)

チャットワークは大きなビデオスクリーンがあり、アメリカオフィスと日本オフィスがいつも会話ができるように24時間/週7日、ビデオチャットを開いています。



どうやってビジネスが成功するか?


普通のタスクの以外の時間に他の部署の仕事を見学させてもらいました。大学生の授業でカスタマーサービス、デザイン、プログラミングについてよく聞いていました。しかし、自分で経験したことではなかったので具体的にはわかりませんでした。インターンシップを通じて、それぞれ役割のプロセスが見えて、やってみたい仕事とそうでない仕事がより分かるようになりました。

チャットワークでは社員を大切に扱うことを何よりも重要とし、日本で一番幸せな会社として知られています。スタッフは仕事が好きで、毎日一生懸命仕事をします。183国で78,000以上もの会社がチャットワークのサービスを利用しています(2015年9月時点)。社員中心という考え方のおかげでここまで成長しました。

私の国、アメリカで情熱的な人を見たことがありますが、違う国の人の情熱を見て感動しました。私は皆と強く共感できることがあることに気づきました。それはチャットワークのゴールである相互理解、チームワーク、そして会社員が幸せになるということです。



文化ショック


ChatWorkのオフィスでもたくさん文化の違いがあります。

日本では清潔のために、家で靴を脱ぎます。このルールはChatWorkでも同じです。私は一般的に家で靴を脱ぎますけど、日本のこの制度はもっと高いです。靴を脱いでからキャビネットに入れます。会社員とお客様のため、スリッパがあります。もし、外に行かなくてはいけなかったら、外靴があります。その上、トイレのスリッパもあります。オフィス内がきれいになるように皆は一生懸命をしていることを教えてくれました。

私は日本語の学校に行ったとき、毎土曜日にラジオ体操をしましたからよく知っていました。しかし、ChatWorkでラジオ体操があるとは思いもしませんでした。初めの日にびっくりしました。毎日の午後に、音楽を始まって、皆は一緒にミニ運動をします。一日中、いつも座っていますから体が痛くなります。ラジオ体操おかげでもう一度元気になれます。
(日本のChatWorkオフィスでは、午後定時にラジオ体操第一と第二を自動で流しています)

一週間に一日オフィスを掃除します。例えば、ダスティングをして、ごみを捨てて、そして真空をします。管理人にたよらないで、自分で掃除しましたからオフィスはもっと家だと思いました。

アメリカではあんまり同僚と仕事の外では会いません。しかし、日本で毎日はTeam Bonding日です。仕事の外に同僚と合うことは普通を習いました。よく皆とご飯を食べたり、買い物をしたり、イベントに行きました。同僚と仲良しになって、仕事の環境が幸せになりました。
(飲み会の写真ばかり撮影されていますが、飲み会ばかりしているわけではありません。ChatWork日本オフィスでは仕事もしています



仕事だけでなく文化も学んだ


ある時にお風呂の文化を習って、次の日にビジネスコミュニケーションを練習していました。

一人で旅行することはいいことだと思います。comfortzone(心地よい場所)を出ることは正直、世界の向こう側にいくようで、ちょっと怖いですが、健康のためはいいと思います。同じ環境にいては何も学べません。
(終わり)




チームワークと情熱


初めての日本の会社でのインターン、そして、初めての日本での研修。仕事だけでなく、改めて会社のチームワークや、情熱を感じてもらえたようです(飲み会ばかりしているわけではありませんので誤解なきよう)。

我々は日本発のサービスを世界に広めるべく、多様な人々からの見え方、感じ方をしっかりと受け止めながら、サービスの改善を続けて参ります。

引き続きチャットワークをよろしくお願いいたします
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Chatworkをご存知ですか?

Chatworkは、業務の効率化と会社の成長を目的とした、メール・電話・会議に代わるコミュニケーションツールです。
Chatworkを試してみる

導入効果・活用事例などがわかるChatwork製品資料配布中!

Chatwork製品資料配布中!