2020年4月14日火曜日

【結果発表】Chatwork活用コンテスト「消えた仕事とその道のり」

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Chatworkを活用して消えた仕事と、その仕事が消えるまでにどういう道のりがあったのか、という「一歩先の働き方」をテーマに、Chatwork活用コンテストを開催しました。期間中、多数の素敵なエピソードの応募をいただき、ありがとうございました。

審査員による選考の結果、下記のように受賞者が決定しました。今回は、受賞者とエピソードの概要を紹介します!

なお、受賞者にはインタビューを実施し、より具体的な事例のご紹介などを後日おこなう予定です。


結果発表:CHANGE WORKING STYLE賞


■受賞者
Seven Rich会計事務所 市原 貴史さま

■消えた仕事
『報連相』の手間と時間

■エピソード概要
上長やチームメンバーにタスクの漏れがないよう運用を工夫したり、『特定のチャットルームにある期限切れのタスクを集計し定期的にリマインドするBot』を作成し、個々人が持っているタスクを社内で確認しあえるようにしました。

その結果、マネジメントが苦手な若いスタッフが多かったが、各人の業務状況が公になることで気に掛ける機会が増え、正しいコミュニケーションも増えました。このようにきっかけを与えることで、属人化していた現場が少しづつ、チームに、組織に変わってきています。

■受賞理由
・Chatworkで、適切な『報連相』ができるようになった、というのが特にテレワーク活況のこの時期だからこそとても重要なことだと思うのと、APIを利用した業務改善にまで着手していらっしゃるのが素晴らしいです(Chatworkカスタマーサクセス部)

・自分自身もチャットツールの肝は報連相の削減と思っておりました。APIも含めて『楽』するための工夫が素晴らしいですね!(特別審査員:Chatworkエバンジェリスト加賀爪 宏介さん)


結果発表:GREAT APPROACH賞


■受賞者
株式会社ビズヒッツ 伊藤 陽介さま

■消えた仕事
基本的な部分でいうと、業務内で3つのムダな時間がなくなりました。

・メールチェックにかける時間
・社内での情報共有や管理にかける時間
・パソコンの前に縛られる時間

あとは、Chatworkのおかげで在宅ワーカーさんとのコミュニケーションが上手くいき、離職率や人間関係トラブルが激減しました。

■エピソード概要
Chatworkの導入時は「とりあえず試してみてよ」と社内全員が好き勝手に使った結果、社内が混乱して導入前よりも非効率になりました。

・なんでもかんでもタスクを作るせいで本当に重要なタスクが埋もれる
・必要のないグループチャットに参加しすぎて常に大量の未読マークがついてる
・スマホの通知が鳴り続けて仕事に集中できない

Chatworkはコミュニケーションツールなこともあって、使い方ルールの改善をするうえで妨げとなっていたのが、他メンバーに対しての「遠慮」や「気遣い」の感情でした。スタッフさんから得たフィードバックを元にルール改善を繰り返しています。その結果、業務内のムダな時間が失くなりました。

■受賞理由
・Chatworkはコミュニケーションツールなので、自社にあったルールが少なからず必要かと思います。使ってみないとわからない部分もあるかと思うので、まず使ってみて、そこででた課題を現場とすり合わせをしながら改善していき、結果として業務効率化というのは、まさにお手本になるようなエピソードだと思います。(Chatworkカスタマーサクセス部)

・「噂のツールをただ試しただけではダメだった。」は昨今のクラウド(Saas)ブームに苦言を呈しており、非常に重要な視点である。 応募者はその失敗を謙虚に受け止め、Chatwork導入が[目的]になっていた事を反省し、業務内でムダの原因を突き止め、その対策手段を明確化して、ルール策定、改善に努めた。 結果[手段]として活用する視点の展開があったのではないだろうか?そのシンプルな思考整理こそがChatworkにおける重要な視点であり、ひいてはChatworkのみならず、さまざまな働き方を変える布石にもつながると思い、真の改革事例と感じた。(特別審査員:Chatworkエバンジェリスト佐藤勝彦さん)


結果発表:特別審査員賞


■受賞者
社会福祉法人すぎなみき会 峯山直己さま

■消えた仕事
USBメモリ受け渡し、口頭での説明

■エピソード概要
チャットなど含めたITツールに不慣れな従業員が多く、人で不足が深刻で定着率も悪い福祉業界。そのことを踏まえ取り組まなければならないと感じ、Chatworkを活用した業務改革を取り組みを実施しました。

1. 練習する機会を多くした。『とにかくChatworkに触ってみる。』会議時にタブレットを一緒に触ってみたり、苦手意識を取り除くことからはじめました。
2. アカウントの作成を工夫した。社内アカウントは、使用頻度ごとに3階層に分けて作成しました。
3. 使い方を制約する。受信電話の伝言は基本チャットで記載するなど、使い方を制約することで、強制的に使用する仕組みを導入しました。

■受賞理由
・福祉業界はアナログコミュニケーションが主であり、そのためブラックな働き方になりやすいです。チャットを活用し業務を効率化、業界のイメージを変えたという点でセレクトさせて頂きました。(特別審査員:Chatworkエバンジェリスト 中井 まひるさん)

・USBメモリの受渡しや紙での伝達という、以前なら当たり前だった(そして非効率的な)仕事が無くなった、という分かりやすい成果と、介護という、これからますます重要になる(しかしIT化が十分に進んでいない)業界でChatwork活用に成功されたというインパクトが、とても良かったです(特別審査員:Chatworkエバンジェリスト 藤井 総さん)

・介護というオフィスワークから遠い事業で使い、USBというハード的な問題から開放された事はまさに新しい働き方への第一歩だと思った。新しい可能性を引き出してくれた点を評価しました。(特別審査員:Chatworkエバンジェリスト Jet Nakajimaさん)


代表取締役CEO兼CTO 山本 正喜からのコメント


このたびは、Chatwork活用コンテストに多数のご応募いただき、ありがとうございました。

応募いただいたエピソードはどれもすばらしく、Chatworkでこんなにも働き方が変わったユーザーさんがいらっしゃるんだな、と改めて大変嬉しく思います。当社は、「働くをもっと楽しく、創造的に」をコーポレートミッションに掲げ、257,000社以上(2020年3月末日時点)の導入実績を有しています。

より多くの方々に「一歩先の働き方」を実現いただけるよう、ビジネスコミュニケーションの円滑化や業務効率化に貢献してまいりたいと思っています。


お知らせ:お役立ち情報を提供するグループチャットを開設!


今回応募してくれた方々のように「Chatworkで働き方がこんなに変わったよ!」と多くのユーザーさんに言ってもらえるよう、新機能のリリースだけでなく、Chatworkをうまく使ってもらうための活用方法も引き続き紹介していきます。

活用方法を伝える手段として、情報発信用グループチャットを開設しました。

グループチャットは、参加者が非表示になる設定にしており、定期的にChatwork株式会社より

・Chatwork活用Tips
・テレワーク時のポイント
・Chatwork導入事例

などを紹介していきます。Chatworkを活用して、「はたらく」をアップデートしていきたい方は、ぜひ入室してください。

※エンタープライズプランで「組織外ユーザーとのやりとりを禁止する」設定をしている場合、チャットに参加できません。



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