2020年11月9日月曜日

引用メッセージ内に「TO」・「To ALL」・「RE」がある場合の通知挙動を変更しました!

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このたび、Chatworkの引用メッセージ内に「TO」「To ALL」「RE」が含まれていても、対象となるユーザーに通知が送られないようにサービスの仕様を変更しました。
※通常のメッセージは仕様変更がなく、今まで通りの背景色が付く・通知が送られる仕様になります。


従来の仕様では通知が送られていたため、通知を送りたくない場合は「TO」「To ALL」「RE」を都度手作業で削除する必要がありましたが、今回の仕様変更により削除する手間を省くことができるようになりました。

引用メッセージを使って引用元のユーザーに通知を送りたい場合は、TOを使えばこれまで通り通知を送ることが可能です。

仕様変更の詳細については下記の通りとなります。
今後も引用機能を使ってもらうことで、Chatworkで効率的なコミュニケーションを実現いただければと思います!
本日11月9日(月)からChatworkを利用中の全ユーザーに順次反映されていきます。

何が変わるの?

これまでは引用したメッセージ内に「TO」・「To ALL」・「RE」が入っていると、対象のユーザーに向けてプッシュ通知(※1)が送られる/メンションバッジ(※2)が付く/メッセージに背景色が付くようにしていましたが、これをプッシュ通知がいかない/メンションバッジが付かない/メッセージに背景色が付かないように変更しました。

これまでプッシュ通知(※1)が送られる/メンションバッジ(※2)が付く/メッセージに背景色が付くことを認識し、利用していたユーザーの皆さまには、今回変更したことを理解の上、今後も引用機能を活用ください。

※1プッシュ通知とは
-メッセージがきたことを、Web/モバイル上でお知らせする通知のことです
※2メンションバッジとは
-自分宛のメッセージがあるチャットをお知らせする、未読カウントの右上にある緑の点のことです

なぜ変えたの?

今回の仕様変更に関しては、既存のユーザーから「引用時の通知に関して」の意見・要望を多く頂いておりました。

頂いた意見をもとに、Chatworkユーザーの利用シーンを分析・考慮して検討をおこない、より気軽にかつ余計な手間を抑えることを目的として通知を送らないという仕様に変更しました。

今後も利用ユーザーの声をもとに、Chatworkの改善を進めてまいります。

【追記】(2020年11月10日(火)17:28更新)
このたびの仕様変更について、ソーシャルやご意見・ご要望フォームからたくさんのフィードバックをいただきありがとうございます。

今回の仕様変更は、従来の挙動である引用の「TO」「To ALL」「RE」の通知が送られることにより、受信側は通知ばかりになってしまい新規の通知メッセージが埋もれて気づきにくくなってしまうことと、送信側が通知を送りたくない場合は「TO」などを消す手間が発生するという、既存ユーザーの方々が抱えていた課題を解決するために実装しました。

引用メッセージを使って意図的に通知を送りたい場合は、「TO」「To ALL」「RE」をご利用いただければこれまで通り通知を送ることができ、受信側はメッセージの背景に色がつくので、従来よりも通知メッセージに気づくことができるようになっています。

今回皆さまからいただいたフィードバックは、今後の機能改善・改修の参考にし、ユーザーの利用体験を分析しながら機能改善・改修に活かしてまいります。
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